園内の海外産樹木一覧

ここでは国内産に続き林試の森公園内の海外産の樹木をご紹介します。
どの名前も外来種ぽい名前をしていますね^^ フランスカイガンショウ
やアメリカトネリコなどはそのまま国名がついていますね!
海外産の前に国内産の樹木がまだの方は併せてご参考下さいね^^

ヒマラヤゴヨウ

東門正面の左側にまず目につく数本の五本松で明治期以降に移植

フランスカイガンショウ

道際に日本張り出すように目にそびえっている。地中海沿岸にあり
松脂を採取するために植栽されている。

ユーカリクロブルス

オーストラリア産のユーカリの代表種で成長が早く昭和27年の植栽
以来、現在では10メートルを超える樹木に成長している。

アメリカマメガキ

大正時代に植えられた北米産のカキで渋をとるマメガキより
葉が大きいため園内では比較できるようにカキノキが並んでいる。

チンタオトゲナシニセアカシア

青島から移植されハリエンジュの変種。淡い赤色の花が咲く

マケドニアマツ

バルカン半島の山地に自生する針葉が固い五本松

セイタン

中国産のニレ科セイタン属。日本ではめったにみられない珍種。

ユサン

中国中西部の油杉のことで油を多く含む。せせらぎ門に出る
右側の斜面に生息している。

ユリノキ/シナユリノキ

街路樹ではおなじみのユリノキと明治時代に発見されたシナユリノキ
が園内では比較観察できる。花はユリノキの方が2倍ほど大きく花弁に
あるオレンジの斑点はシナユリノキにはない。 <wikipedia参照 ユリノキ

ハンカチノキ

明治初期にプラントハンターにより発見された中国南西部産のつぼみ
が白いお馴染みの種。 <wikipedia参照 ハンカチノキ

コウヨウザン

広葉杉のことで中国南部産で、日本ではよく社寺に植えられる
園内では出会いの広場の中央近くに生息し広場のシンボルになっている。
<wikipedia参照 コウヨウザン

カイノキ

秋は黄色から赤に変化する紅葉が楽しめる。羽状複葉の小葉が楷書
のように良く揃っている。<wikipedia参照 カイノキ

レバノンスギ

西アジアのレバノン高地産で古代から伐採され続け現在では貴重種。
ヒラヤマスギと近縁で針葉はやや短い。 <wikipedia参照 レバノンスギ

アメリカトネリコ

北米産のトネリコ・春遅くに葉が出て夏の木漏れ日と秋の黄葉が美しい
30メートルを超す大木。

ヤシャブシ

カバノキ科ハンノキ属の木で日本固有種。西日本に多く自生す
る落葉高木で花粉が花粉症などのアレルゲンとなることが知られている。
<wikipedia参照 ヤシャブシ


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